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9/13(木)、大正区泉尾4丁目にある「凡愚(ぼんぐう)」で美味しい お蕎麦を食べてきました。
この店は、会社のグルメ美人:S.Tさん から、お蕎麦だったら絶対お奨めって言われてたお店なんです。 一度行って おかなくちゃ〜って思ってはいたのだけど、なんせ大正区で駅からバスで行かなくちゃ行けない距離にある為、今までちょっと躊躇 してたんです。 今日たまたま大阪市交通局に行く用事があって、その後は少し時間的に余裕もあったので、思い切って足 を伸ばしてみました。 ※一度は行っておかなくちゃ、すすめてくれたS.Tさんに申し訳ないもんね。。。
大正駅から南下し泉尾交差点を越えて一つ目の角を右に曲がったとことにその店「 凡愚(ぼんぐう) 」がありました。
 入口の周りが木 や植木 にかこまれてて、なんか怪しい  感じがしてます。 事前に聞いていなかったら、ここがお蕎麦を食べさせてくれるお店って、誰も思いつきません。
 近づいてみても、この通り。 大丈夫かかいな〜って、ちょっと恐る恐る 近づいてみると「営業中」の看板が見えました。
ここだ 、まちがいない。  入ってみます。
つづきは、あとで。
ジャングル のように生い茂った植木 の中へ進み、のれんを掻き分け恐る恐る店内へ。
店内は照明は少なく自然光を取り入れただけなので少し薄暗く、民芸風の木造作りといった感じです。 入り口から入ったすぐのところに天井から大きなパイプ作りの風鈴が吊り下げられてて、裏側に吹き抜ける風でいい 音色 で迎えてくれました。 
 店内はこんな感じです。 ↑
 壁の棚にはつゆ茶碗がズラ〜りと並べられてて、上の段には、友達の陶芸家手作りのいろんな形の茶碗も一緒に置かれていました。
一通り見渡したあと、 先ず最初に、S.Tさん お勧めの「鴨汁そば太めん(1,400円)」をオーダー。 ↓
 先ず、鴨汁が登場。。。 ひゃ〜っ、美味しそうな色してるじゃありませんか〜〜〜。 蕎麦が来る前に、しめじを一本食べてみました。。。 う、美味い 〜〜〜ぃ。
続いて、太めんそばが入場です。
 げっぇ めっちゃ太っと〜〜〜ぃ。 うどんより太いし、また太さもバラバラ なのがおもしろい。
 ↑ これが「鴨汁そば太めん」の全様です。 そばはちょっと少ないように見えますが、噛むとモチモチしててボリュームが思った以上にありますよ。 この鴨汁がすごく美味しかったです。
鴨汁は最後まで飲み干しましたが、目の前に置いてあるハサミ と鷹のツメが妙に気になり、一本つまんでハサミ で細かく切って口に入れてみました。
ガッーッ 辛〜い、舌がしびれる〜〜〜。   何ちゅう辛さや〜〜〜。   しびれがとれるまで少しかかってしまいました。。。 鴨汁に入れるとちょうどいい感じになりますが、めっちゃ辛い のでご注意を。
←薬味もいろいろありましたのでお好みでどうぞ。
magmog的にはまだ少しお腹の方が足りない足りないって喚いているので、壁のメニューをチェック。 すると、「手挽き細切りそば(1,200円)」が目に飛び込んできました。 思わず店の方に、「細切りそば(900円)」との違いなどと、野暮な質問をしてしまいました。 店の方は、「手挽き細切りそばは、この場でたった今、石臼で挽きたてのそばで香りがすごく良くて美味しいですよ。。。」って。
じゃぁ、違いを確かめるために両方一辺にオーダー。。。 (豪勢・・・強気に・・・)
 細切りそばで〜す。 もちろん、先程の鴨汁そばの時に使ったつゆ茶椀が片付けられ、新しいセットが準備。 おや、お箸がさっきは南天のお箸だったのが今度は竹の箸に変わってました。(香りを変えるための心遣いですね・・・ )
細切りそばは素麺のように細く切ったそばで、コシもしっかりしてて、のどごし優しくてとっても美味しい。 つゆは少し辛めで少しだけつけて食べるとそばそのものの味が伝わってきます。
そしていよいよ、お待ちかね、真打「手挽き細切りそば」の登場です。
 ここでもお箸のセットが変わりました。
先ず、香りを確かめます。 う〜ん、挽きたてのいい香りです。 お店の方に勧められ、、つゆに付けず、塩でいただきます。 横の塩は「能登の塩」だって。。。
塩で食べると、そばそのものの香りと甘味を感じられてGOOD。
←塩もいろいろ置いてありました。
鷹のツメの横から右へ、モンゴルの岩塩、イタリアの塩、2億3千年前の塩、ベトナム・カンボジアの塩と続きます。 みんな一追い試してみましたが、どれも塩辛い。 とくに2億3千年前の塩は特に塩辛かった。。。
ひととおり塩で食べてから、つゆでいただくと、 不思議  つゆがとってもまろやかで 甘〜く 感じます。 多分細切りそばと同じつゆだと思うのですが、全く違って、こっちの方が美味しい。。。   これは、magmog的にはお奨めの一品です。
そんなこんなで、 時間を掛けてお店の雰囲気と、そばの香りと味を、十分満喫し楽しみました。 帰り際にそばを打っている大将 (店長って言うべきか、マスターって言うべきか・・・)のそばうち現場の写真も撮らせてもらいました。 普段はいきなりフラッシュを焚かれるんであんまり撮影させない らしいですが、今日はちゃんとOK 。 ※これもmagmogの人柄の良さか・・・ 
←お客がいっぱいなので、忙しく麺打ち続けです。

大将 、美味しいそば、ご馳走様でした〜〜〜。  
テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ
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